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社員インタビュー vol.2

バックエンドエンジニア toto&rocky

· 社員紹介

賃貸物件の入居者データを整備・活用することで、不動産サービスや地域そのものの有り様をもっと豊かにしようと挑戦を続けるパレットクラウド株式会社。自社サービス『パレットクラウド』の利用世帯数は200万世帯を超えています。IT化が進んでいない不動産分野において、入居者とのコミュニケーションが図れ、さまざまなサービスを提供できると、不動産会社から多くの支持を集めています。そんな自社サービスで預かる顧客データを、効率的かつセキュアに扱うバックエンドエンジニアを募集します。

今回はパレットクラウド株式会社に入社したのが今年6月のtotoさん(写真左)と7月のrockyさん(写真右)に採用担当mihaがインタビューします!

―この会社に入ったきっかけはお二人とも「紹介」なんですよね?

 どのように入社を決めたのですか?

toto:そうなんです。以前からよく遊んでもらっていて信頼しているnishimuさん(ディレクター)からの紹介で、一度会社に見学に来たんですが、その際にエンジニアのお二人からパレットクラウドの仕事内容や社内環境を聞いて転職しようと決意しました。今までの職場ではお客様の所に常駐して働くことが多かったのですが、ここでは自社サービスの開発や運用ができるという点が特に魅力的に感じました。

rocky:私も信頼している先輩に転職を勧められたことがきっかけです。実際に面接で事業内容や取り組んでいる技術のお話を聞き、ここの会社でなら自分のスキルを磨くことが出来るなと思いました。入社前に社内BBQに参加させて頂いたんですが、そこでの和気あいあいとした社内の雰囲気がとても良く好印象だったのも入社を決めた理由の一つです。

―入社してから実際はどのような業務をされていますか?

toto:自社サービスの新規機能作成や既存機能の改修をメインでやっています。また開発するにあたっての、修正方法の調査や方針を決める作業も行っています。

rocky:最近ではお客様の所に伺い、課題や要件の整理をすることが多いです。そこで挙がった課題や要件について自身で開発することもあります。

―開発しつつエンジニア自らお客様の所へ出向くこともあるんですね。だから今日スーツを着ているんですね(納得)笑

普段仕事をしている上で面白みや楽しさを感じる瞬間ってありますか?

toto:今までRubyを触ったことがなかったので、コーディング力に自信があるというわけではないんですが、入社時より自分でも明らかに成長を感じています。今は技術力の成長に楽しさを感じますね。コードレビューで正確な指摘をしてもらえることが成長につながると身を持って感じています。

rocky:正直、日も浅くまだ慣れない仕事が多くて自分の中では満足に振る舞えていないです。けれどもチームで良くしていこうという姿勢で仕事が出来る事が楽しいです。求められるスキルや結果が高いこともあるのですが、それに応えようと頑張ってやる事にやりがいを感じます。

―お二人とも今まさに頑張って成長中ということですね。そういった中で感じるこの会社の魅力とはなんだと思いますか?

toto:人ですね。持っている技術も高く頭が切れる人が多いんです。そういった方々から新しい技術を学びながら仕事ができる環境がありますし、必死についていこうと勉強もするので自然と向上心が高まります。仕事以外でも色々な話をしたり一緒に遊びに行く機会も多いので恵まれた環境だなと感じます。他にもベンチャー企業ならではのリモートワークやフリーアドレスが許可されていて、各自のスタイルにあった働き方が出来るのも魅力ですね。

rocky:信頼できる先輩が多く、頑張りたい意欲がある方にとっては最適な環境だと感じます。難しい仕様や要件に関しても上手に教えてくださるので、入社して日が浅い私でも成長を感じられることも魅力ですね。

―なるほど、会社の雰囲気やメンバーのことをもう少し詳しく教えてもらえますか?

rocky:入社後すぐに馴染める雰囲気です。仕事に対する姿勢は意識が高い方が多いんですが、それだけではなくてプライベートの面でも趣味を楽しんでいて、例えば仕事終わりに楽器を演奏しにいったりしてる人もいます。何に関しても意欲的に取り組んで、公私共に充実した生活を送っている人がたくさんいますね。

toto:仕事終わりにON/OFFを一緒に切り替えられる仲間が多いですね。入社してまだそれほど経っていませんが、BBQやボウリングなどの社内イベントが企画されるので積極的に参加しています。 仕事や社内規則に関してもみんなが積極的に意見を出し合って決めているので、居心地のいいオフィスだと感じますね。

―最後にそれぞれこの会社でどのように活躍していきたいか目標などをお伺いします。

toto:任された作業を一通り正確に終わらせることができるようになることが直近の目標です。開発者側ではなく、お客様目線から欲しい機能・直してほしい機能を考え、アイデアを出したり社内でコミュニケーションをとりながら、必要なものと要らないものを議論して、全員で決めたものをリリースしたいです。

rocky:与えられた仕事や誰かが持ってきた仕事をただこなすだけではなく、事業の目的や成果を意識しながら仕事をしていきたいです。お客様の要望を整理することはかなり難しいですが、求められている以上のスピードで良いものをアウトプットしていくというのが目標です。それを実践できている先輩のアドバイスを取り入れつつ頑張っていきたいと考えています。

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